1999年2月19日に大日本帝国の盛衰(GJ#55)をプレイしたので報告します。私が日本軍、ハナザー大将さんが連合軍でした。

第1ターン終了時の情勢

第1ターン終了時の情勢

 第1ターン、日本軍は真珠湾空襲を実施、旧式戦艦と巡洋部隊に損害を与えます。また、ギルバード・ブルネイを占領、マニラ・シンガポールにも一歩を示します。
 連合軍は、通商破壊戦で大戦果を挙げ、2ポイントの商戦を撃沈します。また、ポートモレスビーの兵力を増強します。

 第2ターン、日本軍はマニラ・シンガポールを占領、またスラバヤ・ホーランディアにも一歩を示します。
 連合軍はラバウルを要塞化します。

 第3ターン、日本軍は船舶数及び燃料の不足のため、余り活動しません。陸路の攻撃が主力となり、ラングーン・ラエを占領します。しかし、スラバヤはまだ占領できていません。
 連合軍はニューギニアで航空撃滅戦を挑み、それなりの戦果を挙げました。

 第4ターンも日本軍は船舶数及び燃料の不足のため、余り活動しません。スラバヤはまだ占領できていません。
 連合軍はラエに陸路前進し、戦艦隊がこれを支援します。これに対し、日本軍は空母機動部隊と大和が反撃を行いますが、連合軍の水上部隊を撃退するのと引き替えに翔鶴・瑞鶴が損傷してしまいます。陸戦は引き分けとなりました。

 第5ターン、日本軍はニューギニア制圧を諦め、主力はホーランジアに撤退します。このターンやっとスラバヤを占領しました。
 連合軍はギルバートに侵攻、連合艦隊は総力を挙げた反撃を行います。しかし、日本軍の制空戦闘は完全にスカとなり、航空優勢が失われてしまいます。このため、日本軍の空母1個が撃沈、空母2個・大和級が撃破されてしましました。ミッドウェー以上の大敗北に日本軍は動揺します。

 第6ターン、日本軍はギルバードを諦め、主力が撤退します。
 連合軍はギルバートに侵攻し、圧倒的兵力差で占領します。

 第7ターン、日本軍は守りを固めます。
 連合軍はマーシャルに侵攻しますが、水上艦が不在なのにつけ込み、日本軍が水上特攻を敢行(もはや末期的症状(笑))、長門級が損傷を被りつつも、マーシャルへの上陸を阻止します。

 時間のため、この辺でプレイを終了しました。

ゲーム終了時の情勢

ゲーム終了時の情勢

 まだルールを完全に把握していないので、余り誉められるようなプレイではなかったのですが、取りあえず、楽しくプレイが出来ました(悲鳴を上げながらですが(笑))。
 ルール・コンポーネントとも太平洋戦争戦略級にしては手軽であることと、補給ルール等がシステマティックであることと、なかなか雰囲気が出ていることから、当分の間はこのゲームのプレイ漬になりそうです。

 なお、今回のプレイで日本軍はラバウルの侵攻に遅れ、これの要塞化を許してしまいましたが、ラバウルを保持しないとニューギニアを失うこととなるので、ここは絶対に序盤の内に占領する必要があるようですね。

YEN      

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